12月2日から健康保険証が変わります
12月2日から健康保険証が変わります
2025年12月2日から、病院での保険証の使い方が大きく変わります。
長年使ってきた紙やカードの健康保険証は、2025年12月1日で有効期限が切れ、2日から使えなくなります。
今後は、マイナンバーカードと一体化したマイナ保険証(マイナンバーカードと健康保険証が一体化したもの)、または持っていない人に発行される資格確認書の提示が必要になります。
厚生労働省は、急な変更による混乱を避けるため、2026年3月末までは、もし期限切れの健康保険証を持参してしまっても、従来通りに病院で受診できる暫定措置を設けています。
ただしマイナ保険証への移行は着実に進んでおり、2025年10月時点での利用率は約37%です。スムーズな受診のためにも、この機会に切り替えの準備を進めることをおすすめします。



