1. HOME
  2. お知らせ
  3. 12月の月例研修会について ※募集中
NEWS

お知らせ

月例研修会

12月の月例研修会について ※募集中

12月の研修会では、26H2で何がどう変わるのかを整理し、段階的な機能配信により生じる「設定が見当たらない」「隣の人と画面が違う」といった質問への対応を学びます。また14時からは初開催の『事例持ち寄り懇談会』を行います。AIを教えて喜ばれた事例、うまくいかなかった事例を、参加者どうしで共有します。

12月の月例研修会について ※募集開始

日本パソコンインストラクター養成協会(JPITA)主催の12月のパソコンインストラクター研修会は、Windows 11 26H2で変わるパソコンの使い方~画面の変化にどう対応し、AIをどう教えるか~ を開催します。

Windows 11 26H2で変わるパソコンの使い方

~画面の変化にどう対応し、AIをどう教えるか~

12月の研修会では、26H2で何がどう変わるのかを整理し、段階的な機能配信により生じる「設定が見当たらない」「隣の人と画面が違う」といった質問への対応を学びます。また14時からは初開催の『事例持ち寄り懇談会』を行います。AIを教えて喜ばれた事例、うまくいかなかった事例を、参加者どうしで共有します。

AIの教え方を持ち寄る会、初開催

~第272回パソコンインストラクター研修会(2026年12月20日)~

2026年12月20日(日)開催の第272回パソコンインストラクター研修会では、当協会として初めての試み『事例持ち寄り懇談会』を実施します。テーマは「AIを教えて喜ばれたこと、うまくいかなかったこと」。参加者の皆様が現場で実際に経験されたことを持ち寄り、共有していただく90分です。Windows 11 26H2でAIがより身近になるいま、「初心者にAIをどう教えるか」は、多くの教室が同じように悩んでいる問題ではないでしょうか。答えを決める会ではなく、引き出しを増やす会です。事例をお持ちでない方も、ぜひご参加ください。

どう教えるかに、まだ正解がない

  • 初心者の講座で、AIをどこまで扱うべきか
  • まず使ってみていただくのか、先に「してはいけないこと」を伝えるのか
  • 個人でお使いの方と、お仕事でお使いの方とで、教える内容を変えるべきか
  • 文字入力が苦手な方に、AIへの指示文をどう書いていただくか

これらには、まだ正解はありません。しかし現場では、すでに毎日のように判断が求められています。それぞれの教室が、それぞれに工夫し、手探りで進んでいる。だとすれば、その工夫を持ち寄れば、全員の引き出しが一気に増えるのではないか。
これが、『事例持ち寄り懇談会』を始めることにした理由です。

成功事例だけの会ではありません

テーマは「AIを教えて喜ばれたこと、うまくいかなかったこと」です。失敗のお話をあえて正面から掲げました。うまくいかなかった話には、同じ失敗を全員が避けられるという大きな価値があります。皆が手探りである、ということを共有できる場にしたいと考えています。

結論を出す会ではありません

「AIは教えるべきか」という問いに、この90分で答えを出すつもりはありません。皆様それぞれが、違う受講者の方の前に立っておられるからです。持ち帰っていただきたいのは、結論ではなく、明日から試せる具体的な材料です。

『事例持ち寄り懇談会』は、今回が第1回です。

今回は初めての試みですので、うまくいかない部分もあるかもしれません。それでも始めることにしたのは、AIをどう教えるかという問いに、一人で向き合い続けるのは大変だと考えたからです。同じ悩みを持つ皆様が、同じ時間に集まる。それぞれが持っているものを、少しずつ出し合う。それだけで、一人では思いつかなかった方法を共有することができます。

事例をお持ちの方は、ぜひお聞かせください。事例をお持ちでない方は、ぜひ聞きにいらしてください。2026年12月20日(日)、クラウド研修ルームで、皆様と情報共有できることを楽しみにしております。

【開催概要】

  • 第272回「パソコンインストラクター研修会」
  • 2026年12月20日(日)9時30分~15時30分/クラウド研修ルーム(Zoom)

※『事例持ち寄り懇談会』にあたり、開催1週間前のご案内メールで簡単なアンケート(3分程度)へのご協力をお願いしております。

最新記事