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セキュリティ

PCのウイルス対策ソフト確認方法

自分のパソコンを守るセキュリティソフトの名前や稼働状況を把握していますか?

PCのウイルス対策ソフト確認方法

自分のパソコンを守るセキュリティソフトの名前や稼働状況を把握していますか?
セキュリティ機能が停止していると、危険なウイルスに無防備な状態になってしまいます。

なぜセキュリティ状態の確認が必要なのか?

マルウェア/ウイルス対策ソフトとは

マルウェアとは、悪意をもって作られた有害なソフトウェア(ウイルスやランサムウェアなど)の総称です。これらを自動で検知し、駆除・ブロックしてくれるのがウイルス対策ソフトです。

状態を確認しないリスク

ソフトが停止していたり、有効期限が切れていたりすると、パソコンが脅威に対して無防備な状態になってしまいます。定期的に「有効(保護されている状態)」になっているか確認することが大切です。

Windowsでウイルス対策ソフトと状態を確認する手順

現在利用しているウイルス対策ソフトの名前と現在の稼働状況は、Windows標準の管理画面から一覧で確認できます。

  1. キーボードの[Windows]キーと[I]キーを押して設定画面を表示します。
  2. 画面左側のメニューから[プライバシーとセキュリティ]をクリックします。
  3. [Windows セキュリティ]をクリックします。
  4. [ウイルスと脅威の防止]をクリックします。
  5. 画面左下に表示された[設定(歯車のアイコン)]をクリックします。
  6. [セキュリティプロバイダー]欄の[プロバイダーの管理]をクリックします。
  7. [ウイルス対策] の項目に、現在動作しているソフト名(例:Microsoft Defender、他社製セキュリティソフト等)が表示され、「有効」または「無効」 の状態を確認できます。

他社製ソフト(サードパーティ製)が入っている場合

他社製のウイルス対策ソフト(ウイルスバスター、ノートン、マカフィーなど)をインストールすると、Windows標準の Microsoft Defender は自動的に無効化され、導入したソフト側が一元管理を行う仕組みになっています。

プロバイダーの管理画面で、導入した他社製ソフトの名前が表示され「有効」になっていれば正常に保護されています。

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