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Windows11の更新停止がカレンダーで指定可能に

Windows11の最新アップデートでWindows Updateの更新一時停止機能が大幅に進化しました。

Windows11の更新停止がカレンダーで指定可能に

Windows11の最新アップデートでWindows Updateの更新一時停止機能が大幅に進化しました。従来は「1週間単位」でしか延長できませんでしたが、新機能ではカレンダーから指定の「日付」を直接選んで停止できるようになりました。1回の設定で選べるのは最大35日先までですが、期限が迫った際に何度でも再延長が可能なため、実質的に無制限で更新を一時停止できます。仕事や大切な作業中に意図しない自動再起動を防ぐための便利な機能です。

Windows Updateとは

Windows Updateとは、パソコンの安全性を保つためのセキュリティ修正や新機能を、Microsoftがインターネット経由で配信・更新する仕組みのことです。

これまでは「1週間一時停止する」というボタンを押し、7日・14日・21日といった固定の週単位でしか延長できませんでした。

  • 旧仕様:1週間単位でのみ延長が可能(選択肢が限定的)
  • 新仕様:カレンダーで指定した「何月何日」まで停止できるよう変更

最大35日間の制限と「実質無制限」の仕組み

一度の設定で選べる停止期日は、操作した当日から「最大35日先」までとなっています。カレンダー上でも35日を超える遠い未来の日付は選択できないよう保護されています。

停止期限が近づいた際、再度設定画面を開くことで、その時点からさらに最大35日先へと期限を繰り返し更新・延長できます。期限が来る前にカレンダーで新しい日付を選び直せます。手動で更新日を先送りし続けることで、実質的に無制限で停止状態を維持可能です。いつでも「更新の再開」ボタンを押せば、すぐに最新状態へアップデートできます。

カレンダーによる更新一時停止の設定手順

  1. [Windows]キーと[I]キーを押して設定画面を開きます。
  2. 画面左側のメニューから[Windows Update]をクリックします。
  3. [更新の一時停止]欄の[日付を選択]をクリックします。
  4. 表示されたカレンダーから、更新を止めたい希望の日付をクリックします。
  5. 選択した日付まで自動更新が保留されます。

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