1. HOME
  2. ブログ
  3. Google
  4. Googleスライドの動画化が日本語対応
ITニュース

パソコンインストラクター向けのITニュースで学ぶ

Google

Googleスライドの動画化が日本語対応

Googleスライドの資料を、AIが自動で魅力的な動画へ変換してくれる新機能が、ついに日本語に対応しました

Googleスライドの動画化が日本語対応

Googleスライドの資料を、AIが自動で魅力的な動画へ変換してくれる新機能が、ついに日本語に対応しました。従来、英語しか使えなかった強力な動画生成ツール Google Vids が、日本のビジネスパーソンや学生にとっても身近な存在になります。AIが台本、ナレーション、BGM、アニメーションを丸ごと作成してくれるため、専門知識がなくてもクリック操作だけで本格的なプレゼン動画を作成できます。

Google スライドの動画化機能が日本語対応

Googleは、プレゼンテーション作成ソフト Google スライド のデータを、新しい動画制作ツール Google Vids を使って自動で動画に変換する機能について、サポート言語を大幅に拡大したことを発表しました。待望の「日本語」が対応言語に含まれたことで、日本のユーザーも手軽に最先端のAI動画生成を体験できるようになります。

AIが台本やナレーションを自動生成

この機能の最大の魅力は、作成済みのスライド資料を読み込ませるだけで、人工知能(AI)が内容を分析し、以下の要素をすべて自動で作り上げてくれる点にあります。

  • 台本(スクリプト)の作成:スライドの文字や構成に合わせた解説文をAIが自動執筆します。
  • ナレーション(音声読み上げ):作成された台本を、AIの音声が自然に読み上げます。
  • BGM(背景音楽):動画の雰囲体に適した音楽を自動でバックに流します。
  • アニメーション:画面の切り替えや視覚効果を自動で付与し、躍動感のある動画にします。

Google Vids(グーグル ビッズ)とは

Google Vids は、Googleが提供する、ビジネス向けのAI搭載型動画制作ワークスペースです。専門的な編集スキルがなくても、ドキュメントやスライドを作るような感覚で、誰でも簡単に動画を編集・作成できるのが特徴です。

日本語を含む7言語へのサポート拡大

これまでは英語のプレゼンテーションおよび英語設定のアカウントでのみ先行提供されていた機能でしたが、今回のアップデートにより、新たに以下の7つの言語で利用可能となりました。
・日本語・韓国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語・スペイン語

スライドから動画に変換する手順(Googleスライドから変換する場合)

  1. Googleドライブを開き、動画にしたいGoogleスライドを開きます。
  2. 画面左上のメニューから[ファイル]をクリックします。
  3. 表示された項目から[動画に変換]を選択します。

  1. スライドの選択画面が表示されます。
  2. 動画にしたいスライドを選択後、[次へ]をクリックします。

  1. スライドの編集と動画のカスタマイズ画面が表示されます。
  2. [ドラフトを作成]をクリックします。

  1. Google Vidsが起動し、AIが台本、ナレーション、BGM、アニメーションを丸ごと作成します。

  1. [再生]をクリックすると、自動生成された動画動画を再生できます。

関連記事