誤変換を瞬時に直す方法
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誤変換を瞬時に直す方法
文字を入力して[Enter]キーで確定した後に「あ、漢字を間違えた!」と気づくことはありませんか?Windowsには、確定してしまった文字をもう一度変換し直す(再変換)機能が備わっています。文字を選択するか、カーソルを合わせた状態で[Windows]+/キー を押すだけで、瞬時に変換候補が再表示されます。打ち直す手間が省ける便利な機能です。
![文字を入力後、[Enter]キーで確定して誤った変換をしても、Microsoft IME(Windows標準の文字入力ソフト)には、確定後の文字をもう一度変換し直す機能が備わっています。
それが[Windows]+[/]キーを押す方法です。](https://jpita.biz/wp-content/uploads/2026/05/ime-1-1024x572.png)
IME(アイエムイー)とは
IMEとは、「Input Method Editor」の略で、パソコンで日本語入力を可能にするための仕組み(ソフト)のことです。この機能を使えば、わざわざ文字を消す手間が省けるため、タイピングのテンポを崩さずに文章を書き進めることができます。
[Windows]+[/]キーの使い方
今回は「横浜(よこはま)」と打ちたかったのに、間違えて「横幅」で確定してしまった場合を例にしてみましょう。
ステップ1:再変換したい文字の後ろにカーソルを合わせます。
間違えて確定した文字のすぐ後ろに、テキスト入力のカーソル(縦棒のチカチカ)がある状態にします。※文字の途中にカーソルがあっても大丈夫です。

ステップ2:[[Windows]+[/]を同時に押します。
ステップ3:正しい候補を選んで再選択します。
キーを押した瞬間に、確定していた文字が再び波線で囲まれ、変換候補のミニウィンドウがポップアップ表示されます。あとは[スペース]キーや[矢印]キーで正しい文字(今回の場合は「横浜」)を選んで、[Enter]キーで再確定します。
![キーを押した瞬間に、確定していた文字が再び波線で囲まれ、変換候補のミニウィンドウがポップアップ表示されます。あとは[スペース]キーや[矢印]キーで正しい文字(今回の場合は「横浜」)を選んで、[Enter]キーで再確定します。](https://jpita.biz/wp-content/uploads/2026/05/ime-3-1024x572.png)



