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誤変換を瞬時に直す方法

誤変換を瞬時に直す方法

誤変換を瞬時に直す方法

文字を入力して[Enter]キーで確定した後に「あ、漢字を間違えた!」と気づくことはありませんか?Windowsには、確定してしまった文字をもう一度変換し直す(再変換)機能が備わっています。文字を選択するか、カーソルを合わせた状態で[Windows]+/キー を押すだけで、瞬時に変換候補が再表示されます。打ち直す手間が省ける便利な機能です。

IME(アイエムイー)とは

IMEとは、「Input Method Editor」の略で、パソコンで日本語入力を可能にするための仕組み(ソフト)のことです。この機能を使えば、わざわざ文字を消す手間が省けるため、タイピングのテンポを崩さずに文章を書き進めることができます。

[Windows]+[/]キーの使い方

今回は「横浜(よこはま)」と打ちたかったのに、間違えて「横幅」で確定してしまった場合を例にしてみましょう。

ステップ1:再変換したい文字の後ろにカーソルを合わせます。

間違えて確定した文字のすぐ後ろに、テキスト入力のカーソル(縦棒のチカチカ)がある状態にします。※文字の途中にカーソルがあっても大丈夫です。

ステップ2:[[Windows]+[/]を同時に押します。

ステップ3:正しい候補を選んで再選択します。

キーを押した瞬間に、確定していた文字が再び波線で囲まれ、変換候補のミニウィンドウがポップアップ表示されます。あとは[スペース]キーや[矢印]キーで正しい文字(今回の場合は「横浜」)を選んで、[Enter]キーで再確定します。

押さえておきたいショートカットキーの一覧

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