【BASE】ネットショップ指導のプロになる
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【BASE】ネットショップ指導のプロになる
ネットショップ開設サービス BASE を完璧にマスターしませんか?本研修では、パソコンインストラクターとして「教える力」を身につけることを目的としています。6月の基本編ではアカウント作成からデザインまで、7月の応用編では受注管理やSNS連携までを網羅。受講生が最初の一歩をスムーズに踏み出せるよう、指導のポイントを交えながら体系的に学習します。自宅からZoomで参加できるクラウド研修で、自信を持ってネットショップ構築を教えられるスキルを最短距離で手に入れましょう!
ネットショップの「最初の一歩」をサポート
インストラクターがBASEを学ぶ理由
現在、個人や小規模事業者が自分の商品をオンラインで販売するニーズが急増しています。数あるSaaS(サース)の中でも、BASEは「誰でも簡単に」始められるため、パソコン教室での講座としても非常に人気が高いテーマです。

SaaS(Software as a Service)
ソフトウェアを自分のパソコンにインストールするのではなく、インターネット経由でサービスとして利用する形態のこと。BASEもブラウザからログインするだけで利用できます。
インストラクターには、単なる操作説明だけでなく、受講生が抱く「法律面への不安」や「デザインの迷い」を解消する伴走力が求められます。本研修では、その「指導のツボ」を学習します。

BASEの使い方【基本操作編】
基本操作編では、ショップが形になるまでの「土台」を作ります。受講生がつまずきがちな初期設定を重点的に学びます。

- アカウント作成:メールアドレス一つで始められる手軽さを体験。
- 特定商取引法に基づく表記:ネットショップを運営する上で避けて通れない法的設定を正しく理解します。
- 商品登録のコツ:売れる写真の並べ方や、伝わる商品説明文の書き方を実習。
- デザインカスタマイズ:テンプレートを使って、個性を出しつつ見やすいショップを作ります。
指導時に役立つ設定のポイント
インストラクターとして「どこで初心者が止まるか」を先回りして把握しましょう。特に特定商取引法の入力は、法律用語が多く不安を感じる方が多い部分です。
特定商取引法
消費者の利益を守るための法律。ネットショップでは、運営者の氏名や住所、返品に関するルールなどを必ず表示しなければなりません。
BASEの使い方【応用操作編】
応用操作編では、ショップを「作った後」の運営に焦点を当てます。実際に注文が入った時のフローや、集客に欠かせない連携機能を学びます。

- BASE Appsの活用:ショップに機能を追加できる拡張機能の使い方。
- SNS連携:SNSと連携し、ショップへの入り口を増やす戦略。
拡張機能(BASE Apps)
標準の機能にプラスして、クーポン発行や予約販売、納品書出力などの便利な機能を追加できる仕組みのこと。スマホの「アプリ」を入れる感覚でショップをパワーアップできます

受講生のトラブルを解決する応用力
応用操作編は、トラブル対応力の向上です。「メールが届かない」「決済がうまくいかない」といった、現場でよくある質問への回答例をケーススタディで学びます。
お申込みと研修の詳細
本研修(オンラインショップ BASEの使い方をマスターしよう)は「クラウド研修ルーム」で開催されます。全国どこからでも、使い慣れたご自宅のパソコンから参加できます。



